一般的な出産費用(陣痛がきたら入院、そして出産、48時間で退院)については医師から見積もりが手紙で届きます。
私たちの場合は$3300程度でした。
ただし、この金額はあくまで保険抜きの金額なので、入っている保険によって実際に支払う額は変わります。
今回は無痛分娩を選択したため、請求では麻酔科医の費用がありました、無痛分娩の追加費用は$1800です。
アメリカの保険は医師ごとに保険の高額の割引が適用される場合、適用されない場合があります。
また、医療施設についても同様です。
出産の担当医は保険が効く人を選んでいましたが、麻酔科医まではその場になってみないとわかりませんでした。
そして、出産の担当医が出産に来てくれるかどうかも運次第です。
とはいえ、日本の費用と比べてそれほど法外な値段ではないと思います。
訂正11月20日、まだ他の請求書がきていました。
病院代、子ども$2000、母親$6000、です。
実際に支払う額もこれで大分増えそうです。